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自分で自分を変えられる?

こんにちは。Renです。

先日Blog第一弾を書き終えまして、次は何を書こうとずっと考えてました。ネタといってしまうのは少し安っぽいですが、書きたいことは割と浮かんでくる。その中でも「いま」何を書こうかなと悩むわけです。


思考を言語化するというのは頭の中がスッキリするので、今スッキリ整理させたいこと。

それを今日は書いていきます。

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人ってなかなか変われないものですよね。

失敗から学ばないときもある。

安定を求めてしまう生き物なんだなとつくづく思います。

でも身の回りで何か大きいことが起きると変わることもある。

自然災害であったり、大切にしているものを失くしたり。

人は何かを失くしたら変わることが多いですよね。

少なくとも顔付きは変わります。


でも、こういう変わり方ってすごく受動的。

この場合での変わるきっかけとなるのは、悲しいことであることが多いですよね。

ハッピーなのにわざわざそれを変えようとしないですもんね。

自分の悪いところを変えたい!
って思う人は多いと思います。

というか完全な人なんていないのだから誰でも常に変化していくべき、なのかなと思います。

それじゃあどうやって自分を変えるのか。

悲しいことが起きるのを待たずして、どうやって変えるか。

あくまでもこれまでの経験則でしかないのですが、変えるきっかけは自分で作れます。

少なくとも僕は変えれると思います。

変え方は3つあると思います。


まず1つ目、



時間を変える


時間という概念は人間が生み出したもので、それを変えるわけではありません。

どんな人であっても、1日24時間平等に与えられています。

だけど、その使い方はそれぞれ。

どんな風に使ってもいいんですよね。

一日中Youtubeに費やしてもいいし、

勉強に充ててもいい。

だから、時間の使い方を変えることが自分を変えるきっかけになります。

夜型な方は朝型に変えてみてもいいかもしれません。逆も然り。

頭を動かす時間が変わると思考も変わってきます。

1日の時間の濃さが変わってきます。




僕の体験談です。

僕はセンター試験に2年連続で出場しました。

誇れることではないですね。

一浪して大学に合格したということです。

現役生の時の生活を見つめ直して、僕は時間の使い方を変えました。



まずは、朝型にすること。

朝に強いわけではなかったのですが、

予備校の授業が朝からあったのでそれに合わせざるをえませんでした。

そこで僕は毎日10時には寝て、6時に起きる。

そんな生活リズムを作りました。

このリズムを続けていたら、現役生の時の悩みの種だった眠くなることがなくなりました。

授業も100%集中できて、勉強の効率がグッと上がったんです。

成績が伸びれば伸びるほど、心もハッピーになっていきます。

解ける!わかる!って感覚は脳にとって最高の栄養でした。

だからこそ、時間の使い方を変えるのはかなり有効だと思います。


これまで12時に寝ていたら、1時間早めて11時には就寝。

そこで浮いた1時間を翌朝1時間早めて起きて、カフェに行ったりして時間を使う。

読書の時間にしてもいいですね。

生活のリズムだけじゃなくて、1日のうち何時間を〇〇に充てる、って固定化するのも良さそう。

そうすると自然と1日にできる自分のキャパシティーが見えてきます。



この時間を変えるということ。

言い換えれば、時間を支配するということ。


受動的じゃなくて、能動的に時間を使っていく。

人間が勝手に作った時間という概念に支配されるんじゃなくて、支配する側になりたい。

自分を変える要素3つの中で一番簡単に変えられます。






2つ目に、


人を変える


人の性格って関わる人によって変わってきます。

人は自然と似た人と集まるので、自分とは違う人と関わっていくと自分にも変化がありそう。

そう、だから人を変えるというのは関わる人を変えるということです。

人はそれぞれ持っていくバックグラウンドが違うぶん、色んな人と関わることは大切。


もし、1日に何時間もYoutubeをみているとします。

そんな人の周りには毎日日記をつけている人がいたとしたらどうでしょうか。

Youtubeを観る傍らで、その人がちらつくはずです。

今頃〇〇は自分をふり返るっているのか、読書しているのか、みたいに。


僕が人と関わっていく中で変わったのは大学生の時。

浪人を経て、晴れて大学生になった僕はそれまでの1年間で色んなことを考えてました。

せっかく浪人して大学に入ったんだから、多くの人と同じことするのは勿体無いなと思い

学生ボランティアをはじめました。


海外で教育活動をする団体でした。

やっぱりそういう団体って色んな人がいて、学部も違えば、もちろん高校も違う。

ということはつまり考え方や価値観も違う。


いま思えばかなり貴重なコミュニティーでした。

ボランティアをするということは1つのゴールに向かうということです。

そのゴールに向かってどうやって辿り着くか思考に思考を巡らせる。

その思考回路は一様ではないです。


AからZまで行くとき、一直線に向かう方が最適だと考える人もいれば、

一旦Gを経由した方が後になって良いんじゃないかって考える人もいる。

もしかしたら、Aを出発してGを経由した後、Bに戻った方がいいって思う人もいるかも。


そういう意味で、新しいコミュニティーに身を置くことで新しいタイプの人に出会える。

社会は人と人の集まりであるからこそ、色んな人の価値観が飛び交うべきなんだなって思います。

だからこそ関わる人を変えると自分も変わると思うんです。






そして最後に


環境を変える


これは難易度高いです。

要は場所を変えるということなので、なかなか拠点を変えるって難しいですよね。

パートナーがいる場合どうするのか、お金はどうするのか、とかとか。

色んな障壁が立ちはだかります。


「郷に入れば郷に従え」


って言われるくらいなので場所が変われば人は変わります。

最後の僕の経験ですが、環境を変えたことで一番変化があったのは間違いなく留学です。

スウェーデンでの1年間の生活を通して考え方が180度変わりました。

生活の拠点が変わるので全てが変わるんですよね。

その国や地域の当たり前に無意識に合わせていくことになるので考え方まで変わります。


それまではモリモリ働こうと思っていた僕が、スウェーデン人の生活をみてどこか幸せそうだなった感じたのも場所が変わったからでした。

場所を変えるには色々な障壁が立ちはだかりますが、いつもの日常でも環境を変えることはできます。

いつもとは違う通学路・通勤路を通ってみる。

違う車両に乗ってみる。

一駅前で降りてみる。

要は自分に刺激を与えることが大切だと思うんです。

非日常というのは人に新たな視点を与えてくれます。

それから、よく言われることですが留学すると日本を客観的にみるきっかけになる。

渡航するまで感じていた日本での当たり前がスウェーデンでは通用しなかったり。

日本の満員電車がいかに普通じゃないか、とかとか(笑)






3つの掛け合わせで、さらに自分を変える


これまでみてきたように、僕の経験則からわかった自分を変える術はこの3つです。

必ずしもそれぞれが独立しているわけでなく、この3つは相互に関係し合っています。

朝型に時間の使い方を変えて、朝のコミュニティー(ヨガ?とか)に行ってみる。

そうすれば、ヨガのコミュニティーでの人の繋がりができるわけです。

生活の拠点を変えるのと同時に、

生活リズムも現地に合わせてみる。

スペインなんかでは昼寝(シエスタ)の文化があったりします。

場所を変えれば時間の使い方もわかってくる。

こんな感じで、掛け合わせは無限大なんですね。

むしろ掛け合わせた方が自分にとって大きな影響力を発揮うることになりそう。

自分を変えるって少しハードルが高く聞こえるし、なんか怖いって思うかもしれません。

でも、この3つに変化を与えれば自分への内なる化学変化が起きると思うんです。



きっかけはいつも自分から。

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